KIX・1

今年初めてのEOS学園、作品研究実習で関西国際空港へ
先生の「今日は動くものなので撮影は AI SERVOで」との説明でしたが、どうしても迫力のある写真が撮りたくて
100-400mmのレンズに2,0のエクステンダーをつけて800mmで MFでの撮影

やはりピントが甘かった・・・
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先日より少し暖かい一日でしたが少し霞んでいます

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結構な距離ですが 800mmでは大きく撮れます

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 ん、PM 2.5では

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ヘリコプターも来るんだ、前の飛行機の邪魔にならないのかなぁ~ (モノクロ)

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チョッと気分転換に


KIXまだまだ続きます
次回をお楽しみに
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おかえり


昨年末、正月を実家で過ごすため 息子夫婦が孫を連れて東京から帰ってきました
伊丹空港まで出迎えに
時間が少しあるので展望デッキにて標準レンズ一本で手持ち撮影

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カメラを大阪市内の方向へ向けて、遠くにはビル群の明かりが見えます

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こちらは伊丹方向、明かりが少ないです     (モノクロ)

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ジャンボ機を引っ張る牽引車、スローシャッタで少し流して   逞しいですね

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ANA、17時半着 

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そろそろ到着ロビーに出迎えに行かなくては   (モノクロ)



     お姉ちゃん(5歳)、弟(2歳になったばかり)いつまでも仲良く 健やかに育ってと願います
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                      自宅近くの公園にて


雪景色

先週、今週と日本列島は大雪が続き、生活や交通に大きな被害がでました
近畿の中部、南部でも屋根や花壇、車の上にうっすらと積もりましたが
同じ近畿でも妻の実家の日本海側山間部では 毎年大雪が降ります


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実家に着いた時には 降り始めたばかりでそんなに積もっていませんでしたが、
縁側で雪の降るのを眺めていると


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あっという間に雪景色
見る見るうちにこんなに積もってしまいました


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木の枝にも雪の花が咲きます


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帰り道、一旦止んでいた雪が再び降り始めました
傘をさしてるお婆さん、寒そうです


連日、雪の中で仕事を頑張っておられる方、通勤に苦労されている方、お疲れ様です
春はもうそこまで来ています

赤目四十八滝

地元主催の写真コンテストに始めて応募して、入賞できた思い出の場所です
この時 自分の中では ワンステップアップしたと実感しました
もう一度行きたいところですが まだ実現していません 
何時かは必ず行きたい場所です

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入賞作品
水量は多くもなく 少なくもなく 流れに耐える岩の強さを望遠で切り取りました
実は1年間展示されていたようですが、一度も観にいっていません 沢山の画像を応募していたのでこの画像が入賞していたことはパソコンで知りました(笑)


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念仏を唱えて滝行をしているようで 逞しさを感じます


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岩を這う流れをスローシャッターで
荒々しさが消えて 優しい感じになります


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白い水しぶきの動と 緑の岩苔の静をイメージして早いシャッター速度で撮ったのですが
絞り込めてないようです


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素直に撮りすぎてますね(笑)



これはS先生の模写をしたつもりですが・・・
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流れに耐えている落ち葉がポイントです
橋の上から身を乗り出して カメラが落ちそうな状態での撮影でした
しかし、似ているようでも違うんです やはりプロは無駄がないと実感しました


今回で予告掲載を終わります

次回からは最新のものと今までのものをミックスしながらのアップとなります
引き続き当ブログへの訪問を宜しく

金星の日面通過

2012年6月6日、午前7時過ぎからおよそ6時間かけて 金星が太陽面を移動しましたがこれは今世紀最後のショーです

この日面通過が珍しいのは およそ100年チョッとの間に2度しか観られないことです 21世紀は2004年6月に観測できましたが、その8年後2012年6月で今世紀は最後です 次回見ることが出来るのは2117年12月とその8年後の2125年12月です
金星の大きさは月の4倍もあるのですが、太陽を通過する金星はゴマ粒にしか見えません、金星は太陽系の中でも地球と隣りどうしなのですが、月と比べてもいかに遠くにあるということがわかります

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7:47
自宅前で撮影 黒いゴマ粒が見えますが 太陽のほくろのようで可愛いですね

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7:50
拡大してみました 黒点も見えます

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8:37
これを撮影して 大急ぎ大阪市立科学館に移動、

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11:05
大阪市立科学館 玄関前で観測会が行われていました そんなに多くなくてゆっくり観ることができました もう真ん中あたりでした

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12:36
もうあと少しですが、この撮影を最後に プラネタリウム館へ
ここで大阪の夏の夜空と、ブラクックホールの映画を鑑賞、楽しいひと時を過ごせました

尚、この画像はトリミングしています
これでコズミックフロント 天体ショーは終了です

次回は、2012年度の撮影でワンステップレベルアップしたと思っている 赤目四十八滝の画像を掲載します
それ以降は季節に応じて最近撮影したものと 2013年度のものとをミックスしながら載せていきますので
これからも宜しくお願いします

金環日食

2012年5月21日の金環日食は日本列島の南部を中心に広く見ることが出来きましたが、このように日本の広範囲で見ることの出来る金環日食は非常に稀です 次に金環日食を見ることが出来るのは2030年6月1日の北海道です
近畿では28年後に滋賀、京都の一部で見ることが出来ますが、兵庫、大阪では298年後です

金環日食と皆既日食の現象の違いは地球と月と太陽の距離によって変わります、地球と太陽の距離が比較的近く月が遠いと太陽がはみ出すので金環食で、太陽が遠く月が近いと皆既食となります


この時の日食撮影は前日出発のバスツアーで南紀、熊野へ、夜には雨が降りだしましたが朝5時にホテルを出発するときは雨こそ止んでいましたが、厚い雲で皆さん不安の表情、半分諦めながらも一縷の望みを託して撮影地にむかいましたが・・・
そこで奇跡が起こったのです、S先生をはじめ参加者全員が感動した瞬間を味わいました


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5:58
もう直ぐ日食が始まりますが、厚い雲が立ちこめています 時折雲の切れ間も・・・ 望みを託しますが・・・

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6:31
雲が途切れて現われました!!  感動の瞬間ですがもう既に始まっています 皆さん大喜びです

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7:20
三日月の太陽、  レンズ100-400mmに1,4のエクステンダを付けていたのですが興奮していてレンズが100mm側に下がっているのも気づかず撮影していました(笑)

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7:30
ダイヤモンドリング プレゼントできる人がいればさし上げたいけどねぇ~(笑)

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7:37
金環食が終り 部分食が始まります
この感動は一生の思い出です


尚、撮影時の時間はカメラの撮影情報からのもので実際の時間は若干のズレがあるものと思われます
この画像はトリミングしています


次回は2012年6月の金星の日面通過です

皆既月食

宇宙に興味ない方には単なる月の撮影で面白くない画像ですが、NHK宇宙チャンネルのコズミックフロント愛好者にとっては とても興味のある画像です

皆既月食とは 月全体が地球の影に隠れることで満月のときにしか起きません
月は太陽の光を反射して輝きますが、月食のときは地球の影の中を通過するため 月面が暗くなります
地球が自転しながら太陽の周りを公転しているように 月も地球の周りを公転しているので起きる現象です
とりわけ今から2年くらい前の2011年12月10日の皆既月食は 日本の何処からも見える絶好の条件でした

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 21:52
雲が切れて月が現われましたが既に部分食が始まっています

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22:15
部分食も半分近くに、欠け始めると早いです

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23:31
半分以上欠けると 撮影は難しくなります ピントが甘いですね 目のせいにして(笑)

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23:31
この時間で皆既月食は最大になり、月は赤銅色になりました 日頃見る月の色も良いですがなんとも神秘的ですね

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23:58
皆既月食は終り、これからまた部分食が始まります 月食最大事より黒ずんで見えます

月食時の色は大気の状態で変わります、大気中にチリが多いと黒ずみ見えないときもあるそうです
大気中にチリが少ないと赤銅色になるようで 12月は冬ということもあり綺麗な赤銅色ななりました
尚、この画像はトリミングしています


次回は2012年5月の金環日食です
プロフィール

Author:ベーヤン
当ブログへ訪問有難うございます

関西を中心に自然・風景に触れながら写真撮影を楽しんでおります



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